キーワードのマッチタイプはどのタイプを選んでいらっしゃいますか。キーワードのマッチタイプとは、インターネットユーザーが検索窓に入力したキーワード(検索クエリー)がどのような形式の場合に広告を表示するかを決定するものです。「完全一致」「部分一致」「フレーズ一致」の3種類から選択でき、それぞれメリットがあります。

今回はマッチタイプの中でも「部分一致」に設定して、効率よく運用していく方法をご紹介します。

「部分一致」のメリット

マッチタイプを「部分一致」に設定すると、「入札キーワードの類義語や関連性のある語句で検索が行われた」際にも、広告が表示されます。そのため、多くの見込み客に対して広く訴求でき、広告の表示回数も増やせます。広告の表示回数を最大にするマッチタイプといえます。

対象外キーワードを設定しましょう。

「部分一致」でキーワードを運用すると、入札したキーワードの類義語や関連性のある語句でも広告が表示されます。そのため、自社で取り扱いのない商品やサービスでも検索されてしまう可能性があります。そのようなキーワードでの検索を除外するために設定するのが「対象外キーワード」です。

「対象外キーワード」を登録する場合は、あらかじめ想定したキーワードを登録する方法と、インターネットユーザーがどのようなキーワードを入力して検索しているか、検索クエリーを調べて登録する方法があります。今回は、「検索クエリー」を調べてそのまま「対象外キーワード」を登録する方法を試してみましょう。

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1. 広告管理ツールにログインします。

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2. 「スポンサードサーチ」タブ、「キャンペーン管理」タブ、[キーワード]ボタンの順にクリックし、[検索クエリーを表示▼]ボタンをクリックします。

メニューが表示されたら、「選択したキーワード」、「すべてのキーワード」どちらかを選びます。
「選択したキーワード」の検索クエリーを確認する場合は、あらかじめ、確認したいキーワードの左側にあるチェックボックスにチェックを入れておきます。

3. 検索クエリー一覧画面で、「検索クエリー」欄に表示されたキーワードを確認します。

検索されたくない、不要な検索クエリーを探し、左側のチェックボックスにチェックを入れ、[対象外キーワードとして追加]ボタンをクリックします。

設定が完了した後も、定期的に「検索クエリー」を確認して、対象外キーワードを追加しましょう。

学んだ内容を広告運用に生かしましょう

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