ポイント

・ 獲得目標を設定し、成果を測定することで運用改善に役立てる
・ 設定した目標値から、適正な予算を導き出す

費用対効果の高い広告になるようアカウントに手を加えていきましょう

Yahoo!プロモーション広告は、掲載を開始してからが本当のスタートです!広告の効果を最大限引き出すために、今一度アカウントを整え、改善を加えていきましょう。あなたの広告がより効果の高いものとなるために、どこに着目して運用をしていけばいいのかをご紹介いたします。

あなたのサイトの目的は?まずは目標設定をしよう!

「商品の購入」や「資料請求」、「会員登録」など、サイトの目的を明確にして成約(コンバージョン)を何件獲得したいかという具体的な目標を立てましょう。Yahoo!プロモーション広告では、具体的な目標件数を設定することは、費用対効果の高い広告を目指すために必須項目です。

広告の成果を売り上げと考えた場合、登録した広告が表示され(インプレッション)、インターネットユーザーにクリックされ、自社サイトで商品が購入されて(コンバージョン)、はじめて成果となります。(図1)

図1:コンバージョンのイメージ図

コンバージョンイメージ図


あなたのサイトの目的は何ですか。
「1カ月後までに購入ボタンを○回押してもらうことを目標にする」
「今月は○○件の資料請求を目標にする」
などのように、自社のサイトの目的にあわせて具体的な目標設定をしましょう。

図2: コンバージョン例

コンバージョン例

コンバージョン測定機能を使い、広告の改善に役立てましょう。

Yahoo!プロモーション広告では、広告の成果であるコンバージョンを測定する機能を提供しています。この機能を利用することで、広告がどの程度成果を上げているか確認できます。「コンバージョン数」や「コンバージョン率※」は自社の広告の運用が成果をあげているのかを確認するために重要な指標であるとともに、改善点を知り、効率のよい広告運用をしていくためにも、欠かすことのできない指標となります。もし、今、コンバージョン数やコンバージョン率を計測していない場合は、計測することから始めましょう。

コンバージョン測定とは

[動画で学ぶ!]コンバージョン測定タグの設定方法 - YouTube
※広告をクリックした数のうち、何件がコンバージョンに結びついたかの割合
(コンバージョン数) ÷(クリック数) × 100 =コンバージョン率 (%)

目標コンバージョンから予算を考えよう

予算は、獲得状況に応じて臨機応変に変更するのが理想ですが、実際には、あらかじめ決めた予算内で広告を運用しなくてはならないケースがほとんどです。そのため事前にしっかりと適正な予算を算出することが重要になります。ご自身のアカウントでも適切な予算額を考えてみましょう。

1. 商材1件あたりに使える広告予算を決める

下記図を参考に、まずは商材1件にかけられる広告費用を参考に、計算してみましょう。

図3:広告予算の考え方

広告予算の考え方

2. 日額予算を決める

1件あたりの広告予算が決まったら、適切な予算額を考えてみましょう。設定した目標コンバージョン数と1件あたりの広告予算から算出します。


(1) どれくらいのコンバージョンを獲得したいのかを決める
(2) 目標コンバージョン数と1件あたりの広告予算を以下の式に当てはめる

図4:日額予算の決め方

日額予算の決め方

キャンペーンの1日あたりの予算に関する詳細は以下よりご確認ください。

キャンペーンの1日あたりの予算

参考リンク

学んだ内容を広告運用に生かしましょう

スタッフが操作を無料でご案内します。
お気軽にお問い合わせください。

0120-559-703平日9:00〜18:00(土日祝日お休み)

※注意事項
掲載している内容はページ作成時点の情報です。機能や仕様は予告なく変更される可能性がありますので、ご了承ください。
例示している画面はイメージです。
例示している組織・団体名、数字は架空のものです。