夏はもう目の前ですね。今年から新たに山の日という祝日が8月11日(2016年は木曜日)に制定されました。これまでよりも長めのお盆休みを取得される方も多いことでしょう。

連休中のインターネットユーザーの動きは通常と異なります。この期間ならではの必勝法をご紹介します。

1. ニーズを把握しましょう

連休が近づくと、余暇に備えて旅行やイベント情報の検索数が上昇します。また、レジャーグッズや紫外線対策、おみやげなどを購入する人が増えます。具体的なニーズを把握して、ターゲットに響く広告を準備しましょう。

2016年8月に検索されるキーワードとは?

また、地域密着型のビジネスをされている広告主様は、「地域別販促カレンダー」で夏休み期間に実施される各地域でのイベント情報もおさえておきましょう。

【2016年・8月】地域別 販促カレンダー

2. 連休中はスマートフォン対策を!

連休中は外出する人が増え、旅行や屋外でのレジャーの「すきま時間」に利用されています。この期間はいつも以上にスマートフォンで検索を行う人が多くなります。

たくさんの人に広告を見てもらうためには、スマートフォンへの出稿強化が欠かせません。

参考:連休中のスマートフォンの利用率(ゴールデンウィーク期間 2015年)

ゴールデンウィーク期間の検索数推移(2015年)

通常時はパソコン版への広告配信を中心に行っている広告主様でも、連休中は『スマートフォン向け広告を強化する必要がないか?』を いま一度確認しましょう。

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Yahoo!ディスプレイアドネットワーク

Twitter広告

Twitter広告はお使いですか? スマートフォンユーザーにおけるTwitter利用率は55%に至ります(Nielsen Mobile NetView調査 2016年1月時点)。特に連休中は、ユーザー同士のコミュニケーションが活発に行われることが想定されるため、積極的な活用をおすすめします。

Twitter広告 ゴールデンウィークは「スマートフォン対策」がマスト!

昨今のスマートフォン市場

近年、インターネットユーザーのスマートフォン利用は増加する一方です。Yahoo! JAPAN全体のアクセス状況を見ても、スマートフォン経由のDUB(デイリーユニークブラウザ数 ※1)がスマートフォン以外のDUBを超えてから1年以上が経過しています。

※1「デイリーユニークブラウザ数」
ウェブページにおけるブラウザごとのデイリー別の訪問回数。一人の人がパソコンとスマートフォンで同一ウェブページに訪問した場合「2」としてカウントされます。

Yahoo! JAPANスマートフォン経由のDUBの割合(2015年度第3四半期)

※出典:Yahoo! JAPAN自社調査
※データの対象期間:2015年10月~2015年12月
※スマートフォン以外のDUBはPC、タブレット、フィーチャーフォンの合計です。

3. 早めの入稿とアカウント残高の確認をお忘れなく

連休対策をしっかりと行っても、思わぬ落とし穴にはまらないように注意しましょう。

広告の入稿はお早めに!

広告審査は約3営業日かかります。連休中に掲載する広告は、早めの入稿を行うようにしましょう。

アカウント残高は十分ですか?

アカウント残高の確認を事前に行っておかないと、「途中で残高切れ、広告掲載が止まってしまった!」といった事態になりかねません。

アカウントへの入金を銀行振込で行う場合、お客様からのご入金額を確認後、アカウントに反映するまで3営業日程度お時間をいただいています。日程や金額に余裕を持って入金しましょう。

なお、入金方法『クレジットカード』は、以下のようなメリットがあるため、おすすめです。

連休中はユーザーの興味や動きが通常時と異なるため、広告掲載の準備も骨の折れる作業かもしれません。一方、このタイミングでスマートフォン対策の強化を図ることで、新規市場を開拓するチャンスでもあります。3つのポイントをぜひ実践し、初夏のプロモーションにつなげていきましょう。

学んだ内容を広告運用に生かしましょう

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