これまでどおりの運用をしているのに、インプレッションが出なくなってしまった、サイトへのアクセスも減ってしまった、そんな場合にも自動入札設定は有効です。設定自体は10分程度でできるので、ぜひ活用してください。

1.なぜ インプレッションが出なくなってしまったのか

これまでと同じ運用をしているのに、インプレッションが出なくなった原因はさまざま考えられますが、大きな原因のひとつに入札価格が競合の広告よりも低いため、そもそも広告が表示されない(=インプレッションが出ない)というケースが考えられます。

自動入札設定をすることで、システムが広告を表示させるために必要な入札価格をリアルタイムで調整し、有効なインプレッションを発生させます。予算内での入札価格の調整ですので、予算を超えてしまう心配はありません。
※スマートフォン入札価格調整率や、併用が可能な入札価格調整率を設定している場合、調整後の金額が「入札価格の上限」を上回る場合があります。

自動入札設定とは?
「自動入札設定」で目的に合わせて入札価格を自動で調整

ワンポイント

キーワードは時期や状況によって適切な入札価格は変動します。例えば夏になれば「浴衣」というキーワードのニーズが高まるので、入札価格も上がります。自動入札設定を行うと、そういった市場の動きにあわせた調整も自動で行ってくれるため、運用工数の削減にもつながります。

2. 自動入札設定の手順

自動入札設定は「キャンペーン」や「広告グループ」ごとに設定できます。

1.広告管理ツールの「スポンサードサーチ」タブをクリック。

2.「ツール」タブをクリック。

3.「自動入札ツール」をクリック。

4.「自動入札設定の作成」をクリック。

5.「クリック数の最大化」をクリック。

※出なくなってしまったインプレッションを復活させるためには、「クリック数の最大化」を選択します。
自動入札設定の詳しい説明はこちらをチェック

6.各項目を入力

  • 自動入札名(必須)
    任意の自動入札名を入力します。1つのアカウント内で同じ自動入札名は設定できません。
  • 入札価格の上限(必須)
    入札価格の上がりすぎを防ぐために、入札価格の上限値を設定できます。1~50,000円の範囲内で入力します。
  • 目標予算(日額)
    自動入札を設定するキャンペーンまたは広告グループ内の目標予算(日額)を設定します。設定した金額内でクリックを最大化できるよう、入札単価が自動的に調整されます。なお、設定状況などにより、実際のクリック料金が目標予算(日額)を超過することがあります。

7.「スポンサードサーチ」タブをクリック。

8.「キャンペーン管理」タブをクリック。

9.対象のキャンペーンを選択する。

10.「キャンペーン認定情報」をクリック。

11.「編集」をクリック。

12.「自動入札を設定する」を選択。

13.先ほど作成した「自動入札名」をクリック。

14.[編集内容を保存]ボタンを押して完了。

それでは早速広告管理ツールにログインして、自動入札設定をおこないましょう。

学んだ内容を広告運用に生かしましょう

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