Twitter広告において「アプリに特化した広告」の掲載開始!

2015年4月30日、ヤフー株式会社はTwitter広告において「キャンペーンの目的」の1つにアプリの告知に活用できる新項目「アプリのインストール数またはアプリの利用率」を追加しました。

これによりTwitterのタイムラインまたはTwitterの検索結果に、アプリのインストールや利用を促す広告が掲載されるようになります。Twitter広告は情報が拡散されやすい広告であるため、多くの見込み顧客へのアプリ訴求が期待できます。

現在、アプリを提供する「App Store」「Google Play」では、アプリ登録数がそれぞれ100万を超え、累計ダウンロード数は数百億を超えています。この膨大なアプリ市場で、特定のアプリをユーザーに届けるのは非常に難しいのではないでしょうか。アプリを商材とする広告主の皆様には「アプリのインストール数またはアプリの利用率」を設定することをお勧めいたします。

Twitter広告とは

実際に「アプリのインストール数またはアプリの利用率」で設定した広告(ツイート)例

アプリを告知しよう

Twitter広告の「キャンペーンの目的」とは

Twitter広告では、キャンペーン作成時に「キャンペーンの目的」を選択することで、利用目的に応じた課金方式が設定できます。これに今回の「アプリのインストール数またはアプリの利用率」が加わりました。

「キャンペーンの目的」で選択できる4項目

  • ツイートのエンゲージメント
  • アプリのインストール数またはアプリの利用率
  • ウェブサイトのクリックまたはコンバージョン
  • フォロワー

Twitter広告だから選べる4つの広告掲載方式とは

「アプリのインストール数またはアプリの利用率」を設定する4つの理由

1. Twitterユーザーの80%(※)はモバイルからのログインユーザー

Twitterのデータによると、Twitterユーザーの80%はモバイルからログインしているユーザーであると判明しています。つまり、ほとんどのTwitterユーザーがすぐにアプリを使える状態であるため、「アプリのインストール数またはアプリの利用率」を選択することは、アプリの告知をするには絶好の対策といえます。(※Twitter調べ 2014年時点)

2. 魅力的な新課金形態「アプリクリック課金」と「インストール課金」

「アプリのインストール数またはアプリの利用率」は、新課金形態「アプリクリック課金」と「インストール課金」が採用されています。アプリクリック課金は広告経由のアプリのインストール画面への移動やアプリの起動のみに課金され、インストール課金はインストールにのみ課金されます。リツイートやお気に入りでは課金されません。また、課金はTwitterユーザーの初回のアクションに対してのみ発生する仕組みのため、それ以降のアクションには課金されません。運用次第では、さらに費用対効果を高めることも可能です。

アプリクリック課金アプリのインストール画面への移動や、アプリの起動のみに課金される課金方式。「キャンペーンの目的」で「アプリのインストール数またはアプリの利用率」を選択したキャンペーンには、この課金方式が設定されます。
インストール課金外部のコンバージョン測定サービスの利用が必要です。コンバージョン測定サービスを導入していない場合は、ツイートをキャンペーンに設定できません。
最初の1クリックだけが課金対象

3. OS・デバイス別のURL設定が可能

OS・デバイス別のアプリのインストールや利用を促進する設定が可能です。AndroidにはGoogle PlayのURLまたはパッケージIDを、iPhone/iPadにはApp StoreのURLまたはアプリIDを設定できます。そのため、ユーザーの利用環境にあわせたインストールを確実に促すことができます。

広告管理ツールで各OSの設定を行います

4. アプリをインストール済みのユーザーには別画面を表示

該当アプリをインストール済みのユーザーには、特定のボタン表示とアプリのURL(直接アプリを起動ができるURL)を設定することが可能です。通常のボタンは「インストール」ですが、6種類のボタン「開く」「再生」「購入」「予約」「接続」「注文」から選択し、アプリ内の特定画面等に誘導できます。既存ユーザーのさらなる利用を促すことが可能です。

アプリをインストール済みのユーザーには別画面を表示
  • 該当アプリをインストールしていない場合、ボタンの表示は「インストール」になります
  • 該当アプリがインストールされていてディープリンク(アプリを示すリンク)を設定している場合、ボタンの表示は「開く」等になり指定したページに移動させることもできます

広告管理ツールでの入稿方法

まず、広告管理ツールにログインしてください。

広告管理ツールへログイン

1.「Twitterプロモ商品」タブの「キャンペーン管理」のページに移動し、「+キャンペーン作成」ボタンを押します。

2. 「キャンペーン作成」画面の「広告掲載方式と入札価格」で必ず「アプリのインストール数またはアプリの利用率」を選択します。

キャンペーンの作成(目的:アプリのインストール数またはアプリの利用率)

3. 「ターゲティング設定」を行ったあと「ツイート設定」を行います。「プロモ用ツイート作成」タブで「ツイート文」を入力し、アプリが対応している各OS(Android、iPad、iPhone/iPad)を「設定する」か「設定しない」かを選択してください。「設定する」を選択すると、各アプリのURL名またはアプリID欄が表示されるので、情報を入力します。

「ディープリンク」はアプリを示すリンクです。該当アプリをインストール済みのユーザーをApp StoreやGoogle Playを移動させず、直接アプリにリンクさせることができます。「ディープリンク」が空白の場合は、「Google Play(またはApp Sotre)のアプリのURLまたはID」に入力したページが誘導先になります。

最後に「アクション誘導」を設定します。これは、該当アプリをすでにインストール済みのユーザーに表示されるボタンで、6種類のボタン文言「開く」「再生」「購入」「予約」「接続」「注文」から選択します。最後に「作成」ボタンを押すと入稿(ツイート)が完了します。

キャンペーン作成ツイート設定

新機能「アプリのインストール数またはアプリの利用率」を「キャンペーンの目的」に設定して、より効果的にアプリを告知しましょう。

学んだ内容を広告運用に生かしましょう

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