1月に検索数の上昇が予測されるキーワード

「1月に検索数の上昇が予想されるキーワード」を紹介します。
1月は冬ならではのキーワードももちろん多く検索されますが、意外にも、春を意識し始めるユーザーを感じられるようなキーワードがチラホラとでてきます。今回のキーワードを活用して、直近の計画だけではなく、春までの広告運用プランを練ってみてはいかがでしょうか。

※前年のデータを基に、パソコンとスマートフォンで検索数の上昇が予想されるキーワードをランキング形式でご紹介します。デバイス間の違いにも注目してみましょう。

主な行事と商機があるジャンルおよび検索されるキーワード
・季節の行事/イベント
 「お正月」関連
 「成人式」関連
 「バレンタイン」関連
 「行事」関連
・趣味/嗜好
 「グルメ」関連
 「ファッション」関連
・シーズナリティー/その他
 「スキー・スノーボード」関連
 「春のブライダル」関連
 「卒園・卒業/入園・入学」関連

【ダウンロード資料】 - 2017年1月の検索トレンド予想_をご覧下さい。

検索動向を広告の成果につなげる方法

インターネットユーザーの動向がチェックしてそれで終わりでは、勿体ありません。広告の集客で使えそうなキーワードがあったら、すぐに設定しましましょう! 用途は大きく分けて2つあります。

(1)広告の配信対象を広げるために、キーワードを追加

たとえば、スポンサードサーチを運用中の広告主様で、自社のサービスに関連の深いキーワードが良く検索されていることがわかったら、そのキーワードを既存の広告グループに追加しましょう。そうすることで、追加したキーワードで検索している人も、新たな広告の配信対象として取り込めます。
(例)
ファッション通販サイトを運営しているA社様
検索動向を元に、夏は「水着」「Tシャツ」「タンクトップ」などを追加し、冬は「コート」「マフラー」「ダウン」などを追加するなど。

(2)広告のクリック数を増やすために、広告内にキーワードを追加

よく検索されているキーワードをテキスト広告の一部やバナー広告の中に追加してみましょう。そうすることで、そのワードに興味を持っている人たちの目にとまりやすくなり、クリック数アップを期待できます。
※ただし、よく検索されているからと言って関連のない広告にもキーワードを追加してしまうと、ターゲット以外のユーザーからのクリックが増えて費用ばかりが膨らむことにもなりかねませんので、ご注意ください。
(例)
旅行ツアーの検索サイトを運営しているB社様
  「年末 ツアー」など検索が増えていることがわかったら、テキスト広告の「タイトル」や「説明文」に「年末ツアー特集」といれて、該当のページに誘導するなど。

≪具体的な設定内容≫

(1)広告の配信対象を広げるために、キーワードを追加
●スポンサードサーチ……各広告グループで、キーワードを追加

●Yahoo!ディスプレイアドネットワーク……「サーチターゲティング」機能を利用している広告で、「サーチキーワードリスト」にキーワードを追加

●Twitter広告……「ターゲティング設定」でキーワードを追加


(2)広告のクリック数を増やすために、広告内にキーワードを追加
●スポンサードサーチ……新規広告を作成し、利用したいキーワードを広告の「タイトル」や「説明文」に追加

●Yahoo!ディスプレイアドネットワーク……作成済の広告で、利用したいキーワードを広告の「タイトル」や「説明文」に追加

●Twitter広告……作成済の広告で、利用したいキーワードを広告の「タイトル」や「説明文」に追加

ダウンロード資料(PDF一覧)

※2015年12月~2016年1月の検索データを基に作成しております。掲載しているキーワードは、予測も含まれており実際の検索キーワードを保証するものではありません。

学んだ内容を広告運用に生かしましょう

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