サイトリターゲティング広告は、訴求対象を一度ウェブサイトに訪れたインターネットユーザーに絞って配信する広告です。一度サイトに訪れたことがあるということは、「商品に関心が高い=見込み顧客である度合いが高い」ということが考えられます。そのため、サイトリターゲティングでは、見込み度の高いユーザーをウェブサイトに再訪問するよう、強力に後押しすることができるのです。特に、一度のサイト訪問では購入を決められない商品やサービスを扱っている場合は、特に高い効果が期待できます。

さらに、サイトリターゲティング広告では、文字だけの「テキスト広告」の他に、画像を使った「ディスプレイ広告」も掲載できることをご存じですか?

「ディスプレイ広告」では、Yahoo! JAPANを中心とする主要掲載サイトの配信先において、「テキスト広告」とは異なる掲載枠での広告表示が可能です。もちろん、クリックされるまで課金されないので、より広範囲に集客・販促機会を得るために活用しましょう。

サイトリターゲティングの「思い出す」効果を高めるディスプレイ広告

サイトリターゲティング広告が表示されるのは、インターネットユーザーが閲覧しているニュースや天気などのさまざまなコンテンツページです。そのため、まずは閲覧中のコンテンツから広告に視線を向けさせる必要があります。

こんなとき、画像を使ったディスプレイ広告は効果を発揮します。

例えばインターネットユーザーがニュースを閲覧している場合、テキスト広告とディスプレイ広告では、どちらに注目が集まりやすいでしょうか。

テキスト広告の場合

ディスプレイ広告の場合

ディスプレイ広告は、商品の画像や企業ロゴをカラフルな文字や絵で見せることができ、テキスト広告より多くの情報を伝えられるので、より強くメッセージを訴求することができます。

ディスプレイ広告用の画像が用意できる場合は、広告管理ツールでの登録は簡単です。サイトリターゲティング広告と組み合わせて効果を最大化しましょう!

ディスプレイ広告の詳細と始め方はこちら

「ディスプレイ広告」の広告作成の前に

画像にはガイドラインがあるので、このページをじっくり読んで作りましょう。また、機会損失をしないように画像サイズは全サイズ用意しましょう。

サイトへの訪問が少ない場合は、新規顧客を広げるため、類似ユーザーターゲティングが便利です。

1人当たりのユーザーに広告を表示する回数を制限したい場合は、フリークエンシーレポートを確認し、フリークエンシーキャップを設定しましょう。

画像制作を依頼したいとお考えの方は

新しいバナーの作成を検討している方は、クラウドワークスがおすすめです。

※クラウドワークスは、Yahoo!クラウドソーシングの提携パートナーです。

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