こんにちは。Yahoo!プロモーション広告スタッフブログ担当の池田です。

健康食品を商材に扱う広告主の頭を悩ます、大きな問題の一つ。それは「薬事法」や「景品表示法」による広告表現規制といって良いでしょう。

「薬事法」は医薬品、医薬部外品、化粧品および医療機器に関する運用などを定めた法律です。飲食品や健康食品、サプリメントに関しても、医薬品と同様の効能があると期待されないように、広告や表示に制限があります。また、虚偽や誇大といった不当な表示が「景品表示法」で禁止されています。

今回は、健康食品でどのような表現がどの程度規制に抵触する可能性があるのかを、例をあげて紹介します。前編では、下記の7つのカテゴリーのうち、1~6までを取り上げます。

  1. 1.ダイエット
  2. 2.美容
  3. 3.生活習慣
  4. 4.スポーツ
  5. 5.女性用
  6. 6.男性用
  7. 7.健康

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そんなお悩みをお持ちなら、まずこの資料をチェックし参考にしてみてください。スムーズな審査通過と広告掲載のために、ダウンロードしてご活用ください。

表現群分類(凡例)

本資料について

  • 本資料は薬事法や健康増進法により広告表示規制がある健康食品などの分野において、どのような表示が法律の規制や、法律の規制を元にした弊社広告掲載基準に抵触するのかを、弊社におけるこれまでの広告審査の知見を基に、具体例をあげて表現ごとに分類したものです。
  • 本資料で紹介している広告表現を利用した場合でも、各種法律に違反しないことや弊社での広告の掲載を保証するものではありません。ご理解いただいた上で、貴社の広告宣伝活動にご利用ください。また、不明な点がある場合は、関係省庁や都道府県の担当窓口に相談するなど、法律に違反するような広告活動を行わないよう十分ご注意ください。
  • 本分野については、2013年12月24日に消費者庁から表現事例集が公表されています。こちらも併せて参考にされることをお勧めいたします。

参考:「いわゆる健康食品に関する景品表示法及び健康増進法上の留意事項について」(消費者庁)

(2013/3/29 投稿者: 池田)

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