こんにちは。Yahoo!プロモーション広告スタッフブログ担当の池田です。

今年もいよいよ今月を残すのみとなりました。皆さんは年始にたてた目標を達成できそうですか? 私の今年の目標は「健康第一」。ところが今月に入って仕事中に、奥歯の詰め物が取れるハプニングが。しかも虫歯になっているのか痛みまで…。慌てて会社近くの歯医者をスマートフォンで検索。運よく評判のいいデンタルクリニックを見つけられました。こんな時は、出先でもスマートフォンで簡単に情報を得られる有難みを、しみじみと感じますね。

さて今回は、医療機関の皆さんが広告を出稿する際に、チェックしていただきたいポイントをまとめています。スムーズに広告掲載を始めるためにも、出稿する前に必ずチェックしてみてください。

サイト内にありますか?必要な4つの情報

医療機関の広告では、掲載に必要な4つの情報をサイト内に記載する必要があります。審査が通らず、何回もサイトの修正をするはめに…といったことにならないように、まずは1つずつ項目を確認していきましょう。2012年12月3日に、広告掲載ガイドラインからYahoo! JAPAN 広告掲載基準へとガイドラインが変更になり、新たに4番目の項目が加わっておりますので、気をつけてください。

1. 日本国内の医療機関であること

Yahoo!プロモーション広告では、海外を本拠地とする医療機関の広告を掲載できません。

2. 所在地、連絡先の表示があること

所在地や連絡先の情報がなければ、インターネットユーザーがあなたの医療機関に辿りつけず、信頼度も下がりかねません。インターネットユーザーが迷わないように、しっかりと記載しましょう。

3. 医療機関の治療責任者の経歴(学歴および当該医療機関における勤務、経験年数がわかるもの)を表示すること。医療機関が老人ホームを運営している場合もこれに準じる

治療責任者である旨が読み取れる人物の経歴が必要となります。治療責任者の氏名、医師免許を取得した大学名および学部名と現職の医療機関における勤務・経験年数を記載してください。系列病院が2か所以上紹介されている場合は、それぞれに治療責任者の経歴が必要です。

4. 公的医療保険が適用されない治療技術が紹介されている場合は、公的保険が適用されない旨または診療金額が表示されていること

インターネットユーザーの誤認を防ぐため、保険治療でない技術を紹介する際は、公的医療保険が適用されない旨、または診療にかかる金額を記載する必要があります。

※詳しくは広告掲載基準 医療機関をご確認ください

ご存じですか? 厚生労働省「医療機関ホームページガイドライン」

厚生労働省でも、「医療機関においては、営利を目的として、ホームページにより国民・患者を不当に誘引することを厳に慎み、国民・患者保護の観点も踏まえ、ホームページに掲載されている内容を国民・患者が適切に理解し、治療等を選択できるよう、客観的で正確な情報提供が行われるべきであると考え」、医療機関のホームページに関するガイドラインを9月に公開しています。
ぜひ一度こちらも一読して、しっかりと対策を行っていきたいですね。

「医療機関ホームページガイドラインを作成しました」平成24年9月28日(厚生労働省のサイトへ移ります)

(2012/12/07 投稿者: 池田)

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この記事の内容は2012年に公開された時点の情報です。