では、詳しく見ていきましょう!

スポンサードサーチの「拡大テキスト広告」とは?

スポンサードサーチは2016年11月に、新たな掲載フォーマットである「拡大テキスト広告」の提供を開始しました。その名の通り、従来の広告と比べてタイトルの文字数が約2倍となり、説明文も入力できる文字数が増えるため、掲載面が拡大されインターネットユーザーの目にとまりやすくなります。

既存広告と拡大テキスト広告の領域比較のイメージ図

「拡大テキスト広告」利用のメリット

拡大テキスト広告の利用によるメリットは以下のとおり、大きく3つです。

拡大テキスト広告の3つのメリット

つまり、これまで以上に広告が目にとまりやすくなるため、より多くのインターネットユーザーに広告を見てもらえます。さらに、今まで文字数の制限で入力できなかったアピール情報を追加できます(※)。たとえば、以下のような場合に、役立ちます。

(例)
・キャンペーン期間中で「**%OFF」や「無料」などの情報を追加したい
・従来の広告の文字数では説明しにくい複雑な商材を扱っている
・従来の広告の文字数では競合との差別化ポイントを説明できなかった

なお、拡大テキスト広告をご利用いただく際は、以下の点にご注意ください。
・キャンペーンタイプが「アプリダウンロードキャンペーン」の場合、「拡大テキスト広告」は作成できません。
・「拡大テキスト広告」は、インタレストマッチに配信できません。

※拡大テキスト広告の文字数制限

「タイトル」……従来の広告の2倍となる合計60文字まで入力可能です。
「説明文」……従来の広告より4文字多い合計80文字まで入力可能です。
※全角および半角カナ:2文字、半角英数記号:1文字とカウントします。


さっそく使ってみよう

拡大テキスト広告の利用は、スポンサードサーチの広告作成画面の「入稿形式」で「拡大テキスト広告」を選択するだけです。あとは、画面の流れに沿って「タイトル」や「説明文」などの必要な項目を入力してください。

広告管理ツールの広告作成画面(入稿形式で「拡大テキスト広告」を選択した場合)のイメージ図

いかがでしたでしょうか。
視認性の向上により、これまで以上の集客効果を期待できる「拡大テキスト広告」。ぜひ積極的に活用し、効果を実感してみてください。

学んだ内容を広告運用に生かしましょう

※注意事項
※機能や仕様は予告なく変更される可能性があります。
※例示している画面はイメージです。
※例示している組織・団体名、数字は架空のものです。