スポンサードサーチは2016年11月に、デバイスごとに入札価格調整率を設定できる機能の提供を開始しました。

ご存じの通り、今や日本人の生活にスマートデバイスは欠かせないものになっています。

これまでは、スマートフォンの掲載を強化したい場合、PCの入札価格を基準として「スマートフォン入札価格調整率」を引き上げる設定をされていたかと思います。

新しい「デバイスごとの入札価格調整率設定機能」では、PC・タブレット・スマートフォンの3つのデバイスごとに、入札価格に対しての調整が可能になりました。さらに、設定可能な調整率の範囲も拡大し(-90%~+900%)、これまで以上に広告主様のニーズに合わせた柔軟な設定が行えるようになりました。

たとえば、「スマートフォン経由のコンバージョンが最も多く、次いでPC。タブレットからのコンバージョンはほとんどない」など、デバイスによる広告効果の違いが明確な場合、以下のように設定できます。

デバイスによる広告効果の違いが明確な場合の設定イメージ図


※入札価格調整率の引き下げ率を「100%」に設定すると、そのデバイスには広告を配信しない設定になります。

(活用例)
・飲食店経営……スマートフォンからの予約がほとんどなので、スマートフォン向けの広告掲載を強化したい
・アプリ販売……スマートデバイス用のアプリをリリースした。動作対象としているスマートフォンとタブレットでのみ広告を掲載したい。

デバイスごとの入札価格調整率は、「キャンペーン」「広告グループ」の単位で設定できます。詳しい設定方法は、以下のページをご覧ください。

✔ ヒント

なお、調整率の範囲が拡大したことにより、設定状況によっては以前よりも予算消化が早く進む可能性があります。
効果測定をおこない、必要に応じて日額予算の変更も行いましょう。


新機能「拡大テキスト広告」


スマートデバイスによる集客を強化したい場合は、同じく2016年11月中に提供開始した、スポンサードサーチの新しい広告掲載フォーマット「拡大テキスト広告」の併用がおすすめです。拡大テキスト広告は、従来の広告と比べてタイトルや説明文の入力可能文字数が増えて掲載面が拡大されているため、インターネットユーザーの目にとまりやすいのが最大の特徴です。特にスマートフォンなどはデバイス自体の画面が小さいため、掲載面の拡大によるインパクト向上を期待できます。 詳しくは、以下のページをご覧ください。

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