スポンサードサーチの「自動入札設定」機能。みなさん活用いただいていますか?
キャンペーン・広告グループに、入稿キーワードの入札価格を重視したい目的に合わせ”自動的”に調整する、とても便利な機能です。

この機能を活用すれば、キーワードの入札額調整という運用作業を自動化し、ほかの施策に取り組む時間を捻出することができます。

「自動入札設定」を導入するメリット

(1)日頃の運用作業・入札価格額調整の悩みから解放

こんな悩みを解決したい方におすすめします!

  • 入札調整の作業だけで1日が終ってしまう……。
  • 目標に対する適切な入札価格がわからないので、自分で上手く設定できない。
  • 広告運用以外の業務が忙しくて、タイムリーな入札価格が難しい

CPAの最適化に欠かせない入札額の調整。
入札価格設定機能を利用すれば、このような悩みを解決することができます。

(2)目的とする指標に合わせた適切な入札価格を自動的に設定可能

自動入札設定では、自動入札タイプを設定するだけで、目的に応じて適切な入札価格が自動的に設定されます。

目的(自動入札設定の種類)
コンバージョン数の最大化
検索結果ページの目標掲載位置
コンバージョン単価の目標値
クリック数の最大化
広告費用対効果の目標値

機能の詳細な説明や、設定方法は以下のページを参考にしてください。

気になる他社の導入状況 ~導入した企業は効果を1週間で実感~

「自動入札設定」機能は2014年7月にリリースされ、既に多くの広告主の皆様にご利用いただいています。
「自動入札設定」を導入後、1週間ほどで重視する指標の効果を実感できた広告主様の事例を紹介します。

例(1) 会社Aの場合 会社カテゴリー:就職・転職

目的:検索結果の最初のページ、またはページ上部に広告を掲載し、注目を集めたい
自動入札タイプ:検索結果ページの目標掲載位置

導入効果

広告表示位置の上昇を目的に「自動入札設定」を使用したところ、掲載順位が1.7位上昇。
その結果、コンバージョン単価をそのまま維持しながら、クリック数が40%増加した。

例(2) 会社Bの場合 会社カテゴリー:システム開発・情報処理・サーバー(その他)

目的:広告のクリック数を最大化したい
自動入札タイプ:クリック数の最大化

導入効果

クリック数を27%伸ばしながら、クリック単価・コンバージョン単価を下げることができた。

例(3) 会社Cの場合 会社カテゴリー:総合通販

目的:コンバージョン数をもっと増やしたい
入札価格タイプ:コンバージョン数の最大化

導入効果

コンバージョン数を66%伸ばし、コンバージョン単価をマイナスに抑えることができた

よくある質問 「自動入札価格」と入札価格上限の関係

「自動入札設定」は、キャンペーン、または広告グループに対して設定することで、キャンペーン配下、広告グループ配下の全キーワードに適用されます。

「自動入札設定」の導入後、「キャンペーン・広告グループそれぞれに「自動入札設定」を行った場合、どちらが優先されるのか?」という質問がサポートセンターへ多く寄せられています。

基本的には、下の階層の設定が優先されると認識しておくと良いでしょう。

自動入札タイプ「コンバージョン数の最大化」で、キャンペーンと広告グループ両方に自動入札価格を設定した場合、どちらが優先される?

自動入札タイプ「コンバージョン数の最大化」では、基本的に広告グループの入札価格が最優先されます。 しかし、個別にキーワードの入札価格を設定している場合は、キーワードの入札価格が優先されます。

※自動入札を設定しているキャンペーンや広告グループにおいて、広告グループ、またはキーワードの入札価格を変更した場合、一時的に広告グループ、またはキーワードの入札価格が適用されます。

注意:自動入札設定した場合の挙動

自動入札設定した場合、自動入札タイプの種類によって、制限事項があります。
詳細は自動入札設定とはをご覧ください。

いかがでしたか?
「自動入札設定」を利用することで、日々の運用工数の負荷を軽減するだけでなく、より効率的な広告運用を行うことができます。
いますぐ広告管理ツールにログインして、「自動入札設定」を設定しましょう。

学んだ内容を広告運用に生かしましょう

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