こんにちは、Yahoo!プロモーション広告 お客様サポートです。
さて、今週のお問い合わせは、スポンサードサーチとYDN(Yahoo!ディスプレイアドネットワーク)の違いについてです。

今週のQ&A

Q. スポンサードサーチとYDNの違いは何ですか?

A. 大きく違うポイントは、広告の掲載面です。スポンサードサーチは「検索結果」、YDNは「コンテンツページ(※1)」に広告を表示します。

(※1) 検索結果画面ではなく、Yahoo!ニュースやヤフオク!や提携サイトのページ

スポンサードサーチとYDNの違いについて説明します。

広告の掲載面の違いについて

スポンサードサーチ

ユーザーが検索した検索結果のページに広告を表示します。

例)ユーザーが「英会話 教室」で検索した場合
検索結果のページに「英会話 教室」に関連する広告を表示します。

スポンサードサーチの広告掲載サイト

YDN

YDNで設定した条件に一致するユーザーがコンテンツページを見ているときに広告を表示します。

例)ターゲティング設定が「インタレストマッチ」の場合
今、閲覧しているページや過去の閲覧履歴、検索履歴をもとに「英会話教室」に興味があると
システムが判断したユーザーが、Yahoo!ニュースなどのコンテンツページを見ているときに広告を表示します。

例)ターゲティング設定が「サーチターゲティング」の場合
過去に「英会話教室」を検索したことがあるユーザーがYahoo!ニュースなどのコンテンツページを見ているときに広告を表示します。

ターゲティングの違い

スポンサードサーチとYDNでは設定できるターゲティングが異なります。

1.png

※画像をクリックすると拡大表示します

掲載できる広告の違い

スポンサードサーチとYDNでは掲載できる広告が異なります。

詳細は以下をご参照ください

スポンサードサーチとYDNのポイント

※1:掲載される広告は審査が行われます。また、提携パートナーサイトごとに掲載基準が設けられるため、特定パートナーサイトで広告が掲載されない場合もあります。

以上がスポンサードサーチとYDNの違いについての簡単な説明です。

スポンサードサーチは検索結果に広告が表示されるということで売り上げにつながりやすいと考えがちですが、商品を探しているだけですぐに商品を購入しないユーザーも多く、そのユーザーに効果的にアプローチできるのがYDNです。ぜひ、スポンサードサーチとYDNの仕組みを理解いただき、両方で広告運用されることをおすすめします。

次回は、YDNの広告掲載方式についてです。

学んだ内容を広告運用に生かしましょう

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