こんにちは、Yahoo!プロモーション広告 お客様サポートです。
先週から世界陸上が始まりました! 今年は北京での開催なので、寝不足にならずにテレビ観戦を楽しめますね。

今週は、スマートフォンのインプレッションを増やす方法 その2です。

今週のQ&A

Q. PCに比べてスマートフォンのインプレッションが少ないのは、なぜですか?

A. 大きく2つの要因が考えられます。

  1. 1.スマートフォンはPCと比べて広告掲載枠が少ない(前回)
  2. 2.地域ターゲティングの設定によるインプレッションの減少

今回は、「2. 地域ターゲティングの設定によるインプレッションの減少」について説明します。

2. 地域ターゲティングの設定によるインプレッションの減少

スマートフォンの地域ターゲティングでは、広告配信先のスマートフォンの利用地域が判別できない場合には
広告配信をしないため、その分のインプレッションが少なくなる傾向があります。
そのため、地域ターゲティングの設定内容を見直すことでスマートフォンのインプレッションが増える可能性があります。

対策方法(その1)

配信地域判定で「検索キーワードに含まれる地域」を選択する
配信地域判定で「検索キーワードに含まれる地域」を設定するとユーザーの所在地では判断せずに配信地域で選択した地域を含んだキーワードで検索した際に広告を表示するようになるため、スマートフォンのインプレッションが増加しやすくなります。

例)
配信地域「東京」の場合
東京だけでなく他のエリアのスマートフォンユーザーや、地域を判別できないスマートフォンユーザーが「○○ 東京」と検索した際に広告が表示されます。
※「○○」は登録キーワード

ただし、東京にいるユーザーが「○○」とだけ検索した場合には、「東京」に関連する語句が検索キーワードに含まれていないため、広告は表示されません。

地域ターゲティングの配信地域判定は、以下の3つから選択できます。
※初期設定は「ユーザーの所在地、または検索キーワードに含まれる地域(推奨)」です。

  • ユーザーの所在地、または検索キーワードに含まれる地域(推奨)
    →『指定した地域に所在する可能性があるユーザー』もしくは
    『指定した地域に関連するキーワードで検索したユーザー』に広告を配信します。
  • ユーザーの所在地
    →『指定した地域に所在する可能性があるユーザー』に広告を配信します。
  • 検索キーワードに含まれる地域
    →『指定した地域に関連するキーワードで検索したユーザー』に広告を配信します。

詳細は以下をご覧ください。

地域ターゲティング(ヘルプ)

対策方法(その2)

「配信地域」ではなく「除外地域」を設定する
「配信地域」を設定するのではなく、「除外地域」を設定することで、配信したくない地域に所在する可能性があるユーザーに広告を配信しなくなります。

地域判定で「ユーザーの所在地」を選択している場合
例1)「配信地域」で東京を設定
→東京に所在していると判断されたユーザーのみに広告を配信します。
地域を判別できないユーザーには広告が配信されません。

例2)「除外地域」で東京以外の46道府県を設定
→東京以外の46道府県に所在していると判断されたユーザーに広告を配信しません。
東京に所在していると判断されたユーザーだけでなく、地域を判別できないユーザーにも広告が配信されますので、スマートフォンに広告が配信される可能性が高くなります。

すでに地域ターゲティングを設定されている方は、ご自身の狙いに合致したターゲティング設定になっているか、確認してみてくださいね。

ご注意

地域ターゲティングの精度(正確性)は100%ではありません。
選択した設定およびその他の要素によって精度が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。

今月は、スマートフォンに関するお問い合わせについて説明させていただきました。
今後ともお客様サポート よくある質問をよろしくお願いします!

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