みなさんこんにちは、Yahoo!プロモーション広告 お客様サポート担当です。

もうすぐ梅雨明けがやってきますね。
梅雨が明ければ夏本番、ビールがおいしい季節がやってきます。仕事終わりにビールで乾杯!を目指して今週も頑張りましょう!

さて、今回は健康食品の広告を掲載する際の審査について多く寄せられるお問い合わせです。

今週のQ&A

Q. 審査で承認されませんでした。非承認の理由に「医薬的な効能効果を示唆する表現」とありますが、これは何ですか?

A. キーワード、広告(タイトル、説明文、リンク先のサイト、画像)に商品に認められている効能効果の範囲を超えた表現があったということです。

効能効果の範囲は、取り扱う商材によって違います。今回は健康食品、次回は化粧品について説明しますね。

広告に使用できない表現例(健康食品)

健康食品、サプリメントや飲食品は、「医薬品であるかのような効果効能の表現」は使用できません。
以下に具体例を記載しますね。

(1)身体の特定部位に作用を及ぼすような表現

「肌」「おなか」「腸」「肝臓」「胃腸」「筋肉」「泌尿器」「手足」など

(2)身体の組織に影響を与えるような表現

「脂肪燃焼」「アンチエイジング」「老化を防止」「美肌」「疲労回復」「体力増強」「めまい」「滋養強壮」など

(3)疾病治療や予防を目的とするような表現

「便秘」「アトピー」「二日酔い」「脂肪肝」「関節痛」「冷え性」「婦人病」「尿漏れ」など

(4)疾病治療や予防を目的とするような表現

「むくみを解消する」「脂肪を燃焼する」「体質を改善する」など

「医薬的な効能効果を示唆する表現」は、タイトル・説明文だけでなく、リンク先のサイト、キーワード、および画像にも使用できませんので、注意してくださいね。

対処方法

審査非承認理由が「医薬的な効能効果を示唆する表現」となっている場合は、次のように対応します。

リンク先のサイト、タイトル・説明文・画像の場合
「効能効果の範囲を超えた表現」をご修正ください。

キーワードの場合
このキーワードは承認されません。効能効果の範囲を超えないキーワードの登録をご検討ください。

上記の例は一部なので、その他の健康食品の表現例は下記のPDFファイルでも紹介しています。

審査で悩まれている方は多いと思いますが、少しはみなさんのお役にたちましたでしょうか。
次回は、化粧品の「効能効果の範囲を超えた表現」についてです。

今後ともお客様サポート よくある質問をよろしくお願いします!

学んだ内容を広告運用に生かしましょう

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