みなさんこんにちは、Yahoo!プロモーション広告 お客様サポート担当です。
ついにゴールデンウィークがやってきました!

なお、前回もお話しましたが、お客様サポートセンターは暦どおりのお休みとなります。
不明な点があれば忘れずに連休前に問い合わせしてくださいね。

今週は、「サイトの所有情報不備」についてのお問い合わせについて紹介します。

今週のQ&A

Q. 審査で掲載不可になりました。審査非承認理由の「サイトの所有情報不備」って何ですか?

A. 以下のいずれかの場合に「サイトの所有情報不備」となります。

Yahoo!プロモーション広告では、広告をクリックしたインターネットユーザーの安全を守るため、
広告のリンク先のウェブサイトの所有者を明確にしていただくことをガイドラインで定めています。

該当のガイドラインは、広告の主体者の明示【第9 章1.関連】をご覧ください。

(1)「アカウント名」と広告のリンク先になっているウェブサイトの所有者名(会社名、屋号など)が一致していない

「サイトの所有情報不備」は、(1)の「アカウント名とウェブサイトの所有者名が一致していない」のケースが多いので、まずは、「アカウント名」と「サイトの所有者名」が一致しているか確認してみてみましょう。
もし違っている場合は、「アカウント名」もしくは「サイトの所有者名」を変更してくださいね。

「アカウント名」は広告管理ツールのアカウント設定情報で変更できます。

アカウント設定情報の変更(ヘルプ)

なお、以下のお客様は、「アカウント名」の形式が異なります。

  • Yahoo!プロモーション広告の運用を代行している場合
    アカウント名は 『サイトの所有者名/○○○○○○(代行している会社名)』で登録してください。
  • 「株式会社もしも」様のドロップシッピングサイトをご利用の場合
    アカウント名は 『○○○○○○(お客様のサイトの名称を入力)/M』で登録してください。

(2)広告のリンク先になっているウェブサイトに、以下の情報がない

次に以下の情報がサイトの主体者情報に記載されているか確認してみましょう。
「名称」「住所」「電話番号」どれか1つでも記載がない場合は掲載を承認できません。

  • 主体者の名称(主体者を特定できる会社名または氏名)
  • 主体者の住所および電話番号

掲載を承認できない例
サイト内に主体者の住所と電話番号の両方の記載がない。

詳細はこちら

(3)広告の主体者情報を不正確に表示しているサイトおよび画像形式によって表示している

主体者の名称や連絡先の一部を伏せていたり、暗号化しているような表示は認められません。
ユーザーが広告主様へ問い合わせ等をする際に滞りなく連絡できるよう正確に表示してください。

また、主体者情報の全部または一部を画像形式にて表示しているサイトも掲載できません。

掲載を承認できない例

詳細はこちら

再審査の方法

(1)、(2) に該当する箇所があれば、修正のうえ再審査をご依頼ください。

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