みなさんこんにちは、Yahoo!プロモーション広告 お客様サポート担当です。

今日から4月、桜が見頃を迎えましたね。私は満開の桜を見るのが大好きなので、週末晴れたらお花見に行こうと思っています!

みなさんも満開の桜を見て(お酒を飲んで?)リフレッシュされてみてはいかがでしょうか。でも、まだまだ寒いので夜桜のときは防寒対策を忘れないでくださいね。

さて、今週多かったお問い合わせは、前回のディスプレイ(画像)広告の設定方法の続きで画像サイズについてのお話です。みなさんも、画像を準備するときに「どのサイズを準備すればいいのかわからない・・・」と悩んだことはありませんか?

Yahoo!プロモーション広告 お客様サポートにも「画像は何を準備すればいいの?」「サイズは全部必要?」「どのサイズがいいの?」などのお問い合わせが多く寄せられています。

今週のQ&A

Q. ディスプレイ(画像)広告画像サイズは何がありますか?

A. ディスプレイ広告の画像サイズは、
「300×250」「468×60」「728×90」「160×600」「320×100」「320×50」
全デバイス合わせて6種類のサイズの画像が登録できます。

ちなみにディスプレイ広告で用意してほしい画像のサイズは・・・

「全サイズ用意する」です!

なぜかというと、ディスプレイ広告は掲載されるページやデバイスによってサイズが違うため、1種類しか用意していないとそれだけ掲載される機会が減ってしまうからです。

でも、いきなり全部は揃えられない という方は、まず「300×250」を用意してみましょう。

「300×250」は、どのデバイスでも使用できるので、必ず準備してほしいサイズです。

【画像を作成する際のポイント】

1. 訴求ポイントは左側、もしくは上部に配置する
インターネットユーザーの視線は、基本的に左→右、上→下に動きます。
そのため、訴求ポイントは左側、もしくは上部に配置するとよいと言われています。

2. 訴求ポイントは端的にわかりやすく
インターネットユーザーが広告を目にするのは一瞬。
すぐに内容が伝わるようなわかりやすいものにしましょう。

3. 「人の顔」で注目率を上げる
人は、本能的に「人の顔」に意識が向くようになっています。
そのため、画像に「人の顔」を入れると注目率が上がると言われています。

みなさまのお役にたつ情報はありましたでしょうか?
わからないことがあったら、お客様サポートにお問い合わせくださいね。

学んだ内容を広告運用に生かしましょう

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